卓上型分光測色計
卓上型 指向性光学系(45/0 および 0/45)
指向性光学系(45/0 および 0/45)の分光測色計/色彩計は、人の視覚に近い色の見え方を再現し、光沢や表面テクスチャが測色結果に影響するアプリケーションに適しています。これらの機器は、光沢や表面状態の影響を考慮した、視覚評価に近い色測定を可能にします。
HunterLabは、幅広い一般サンプルに対応する指向性光学系の分光測色計/色彩計に加え、焙煎コーヒーやトマト製品など、特定用途の測色に特化した専用機も提供しています。
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ColorFlex L2
次世代の卓上型分光測色計。 洗練された一体型デザインと防滴性に優れた構造により、PCなしで効率的な測定を実現します。
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ColorFlex L2 Tomato
トマトの色管理に特化した測色ソリューション。 スマートな操作性に加え、トマト用インデックスや評価指標、HunterLab Tomato Reference Standardを搭載し、PC不要で使用できます。
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ColorFlex L2 Citrus
柑橘類の色評価を、より確かなものに。 洗練された一体型デザインに加え、柑橘用の各種インデックスや評価指標を搭載し、PC不要で使用できます。
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ColorFlex L2 Coffee
コーヒーの色評価に対応した次世代の卓上型分光測色計。 洗練された一体型デザインを採用し、PC不要でスムーズに測定できます。
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Agera L2
高精度な色管理を実現する卓上型分光測色計。 優れた低反射率性能、広い測定エリア、内蔵PCとストレージを備え、安定した測定をサポートします。
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Agera
Ageraは2025年10月31日をもって生産終了となりました。 後継機種については、Agera L2 製品ページをご覧ください。
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ColorFlex EZ
ColorFlex EZは2024年10月31日をもって生産終了となりました。 後継機種については、ColorFlex L2 製品ページをご覧ください。
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ColorFlex EZ Coffee
ColorFlex EZ Coffeeは2024年10月31日をもって生産終了となりました。 後継機種については、ColorFlex L2 Coffee 製品ページをご覧ください。
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ColorFlex EZ Tomato
ColorFlex EZ Tomatoは2024年10月31日をもって生産終了となりました。 後継機種については、ColorFlex L2 Tomato 製品ページをご覧ください。
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ColorFlex EZ Citrus
ColorFlex EZ Citrusは2024年10月31日をもって生産終了となりました。 後継機種については、ColorFlex L2 Citrus 製品ページをご覧ください。
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卓上型・非接触測定(指向性ジオメトリ)
非接触で測定できるため、凹凸のあるサンプルや不均一なサンプル、付着しやすいサンプルの測定に適しています。スナック菓子やコーヒー豆など、食品・飲料分野の色管理にも有効です。
サンプルに触れずに測定できることで、前処理や清掃の手間を軽減しながら、安定した測定精度と再現性を実現します。サンプル全体をより代表的に評価しやすいことも特長です。
HunterLab Aeros は、独自のSMARTテクノロジーを搭載した非接触型分光測色計です。5秒間で35回の測定が可能で、スピードが求められる現場にも適しています。
卓上型・積分球方式(d/8°ジオメトリ)
積分球方式(d/8°)の分光測色計・色差計は、透明サンプルの透過色やヘーズ測定、ならびに不透明サンプルの色評価に適しています。表面光沢やテクスチャの影響を抑えた測定が可能なため、配合や品質管理など幅広い用途に対応します。
45/0°方式とは異なり、d/8°方式ではグロスを含む/含まない測定に対応できるほか、透明サンプルの透過測定にも使用できます。そのため、サンプルの外観特性をより多角的に評価することが可能です。
HunterLabの積分球方式モデルでは、色、透過率、ヘーズ、光沢、UV/IRの影響など、用途に応じたさまざまな測定に対応します。
よくある質問
1. 卓上型分光測色計とは何ですか?
卓上型分光測色計は、試料に対する光の反射や透過を測定し、色を数値化して評価するための測定機器です。研究開発、品質管理、生産現場などで広く使用されており、目視では判断しにくい色差やばらつきを客観的に確認できます。
2. 卓上型分光測色計はどのような用途で使用されますか?
卓上型分光測色計は、色の評価・管理が求められるさまざまな工程で使用されます。
たとえば、製品開発、色合わせ、品質管理、ロット間の色差確認、出荷判定、ブランドカラーの維持などに活用されています。
3. 卓上型分光測色計はどのように測定しますか?
卓上型分光測色計は、試料に光を照射し、その反射光または透過光を波長ごとに測定することで色を評価します。得られたデータは、L*a*b*値や色差などの指標として表示され、色の違いや変化を定量的に把握できます。
4. 卓上型分光測色計を選ぶ際のポイントは何ですか?
卓上型分光測色計を選定する際は、測定対象や用途に応じて以下の点を確認することが重要です。
- 測定精度・再現性
- 反射・透過などの測定方式
- サンプル形状や材質への適合性
- 操作性・ソフトウェアの使いやすさ
- 必要な指標やレポート機能への対応
- 日常運用における安定性と保守性
5. HunterLab の卓上型分光測色計の特長は何ですか?
HunterLab の卓上型分光測色計は、長年にわたり培ってきた色測定技術をもとに、高い測定信頼性と実用性を兼ね備えています。研究開発から品質管理まで、さまざまな用途に対応できる製品ラインアップを揃えていることも特長です。
主な特長:
- 高い測定精度と再現性
- 用途に応じて選べる多様な測定ジオメトリ
- 食品、飲料、化学、医薬、プラスチックなど幅広い分野への対応
- 操作しやすいインターフェースとデータ管理機能
- 長期運用を支える堅牢性と安定性
6. 卓上型分光測色計を使用するメリットは何ですか?
卓上型分光測色計を導入することで、色を客観的かつ定量的に評価できるようになります。これにより、品質の安定化、作業効率の向上、試作や手直しの削減など、さまざまなメリットが得られます。
主なメリット:
- 色を数値で管理できるため、品質のばらつきを抑えやすい
- 目視評価に比べて、判定のばらつきを低減できる
- 色確認や比較の作業を効率化できる
- 試作や調整の回数を減らし、開発・生産効率の向上に役立つ
- 社内基準や品質管理基準に基づいた運用がしやすくなる
7. HunterLab の卓上型分光測色計はさまざまなサンプルに対応できますか?
はい。HunterLab の卓上型分光測色計は、固体、液体、粉体、ペースト状サンプルなど、さまざまな測定対象に対応できるよう設計されています。製品や用途に応じて、反射・透過・非接触測定など、適した測定方式を選択できます。
8. 卓上型分光測色計の校正はどのように行いますか?
日常使用においては、付属の校正標準を用いた定期的な校正を行うことが一般的です。また、長期的な測定信頼性を維持するために、メーカーによる定期点検・校正サービスを活用することも推奨されます。
9. HunterLab の卓上型分光測色計はどのように購入できますか?
製品の選定やお見積りをご希望の場合は、Webサイトのお問い合わせ フォーム よりご相談ください。用途やサンプルに応じて、最適な測定ソリューションをご案内します。